ヴォルテックスとレイライン

ピラミッド神聖幾何学

みなさんこんにちは( ̄▽ ̄)

今回はヴォルテックスとレイラインについてです!

世界中には「パワースポット」
地球のが渦巻き状(ヴォルテックス)に溢れる「聖地」と呼ばれる場所があります。

それに対して
レイラインは世界中に点在する聖地を「直線」で結んでいる「ライン」と考えられます。

地質学や風水・方位学などが関係していると思いますが、
詳しくみていきたいと思います(*´ー`*)

Ray
Ray

Rayline

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ヴォルテックスについて

ヴォルテックス
ヴォルテックスとは英語で「Vortex」と書き、ラテン語では「渦巻き」を意味します。

では、なにが渦巻いているのかというと「氣」とか「霊氣」
もしくは「電磁波」や「重力波」といった物理学で定義される「波動」と呼ばれるものであるかもしれません。

Starlish
Starlish

波動に関する記事はこちらから(=゚ω゚)

波動について
こんにちは。 この記事では、”波動”についてお話ししてみたいと思います。 ”波動”についてみなさまは、どのような認識がありますでしょうか? たくさんの方が、波動について発信されていますように、 全ては波動という言葉を一度は耳にさ...

それらが渦巻状に溢れる場所が、「聖地」とか「パワースポット」と呼ばれている場所になるそうなんですね(*´-`)

有名なところでいいますと以下のようになりますでしょうか。

チャイティーヨー山の巨大岩

チャイティーヨー山の巨岩石

出典:wikipedia

ビルマ(現在ミャンマー)にあります。
黄金色の巨大な丸い岩が特徴で、別名ゴールデンロックとも呼ばれます。

ゴールデンロックは、チャイティーヨー山の標高1100メートルの山頂にあります。
仏教徒の方々が身の危険を感じながらも、岩に金箔を貼り付けたとされているそうです!

ウルル

エアーズロック
オーストラリアにある巨大な砂岩で、先住民であるアボリジニの人々にとっての聖地となります。

エアーズロックという名でも知られています。

サンピエトロ大聖堂

サンピエトロ大聖堂
サンピエトロ大聖堂はバチカンにある、
ローマ・カトリック教会の総本山です。

イエスの最も親しいとされる友人「ペトロ」の墓所だとされています。

メッカ

メッカ
メッカはサウジアラビアにあり、
イスラム教の最も神聖な地とされます。

預言者ムハンマドが生まれた場所とされ、イスラム教徒は一生に一度はこの地を巡礼することを奨励されるそうですよ。

嘆きの壁

嘆きの壁
エルサレムの嘆きの壁とは、ソロモン王によって建てられた神殿の西側にある壁であるそうです。

ユダヤ教の最も神聖な地とされており、
信者は願いことを綴った紙を石の隙間に差し込むそうです。

ガンジス川

ガンジス川
ガンジス川は、ヒマラヤ山脈の南側、インド亜大陸の北東部を流れる川です。

ヒンドゥー教徒にとって聖なる川です。
12年に一度行われる祭典は、多くの信者が集まり、そうでない方も世界中からたくさん訪れるとされているそうです。

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聖地と宗教、信仰について

前項では、世界中に点在する聖地をご紹介させていただきました(*´-`)

他にも、たくさんの聖地があり
例えば 世界7大聖山である「富士山、シャスタ山、エベレスト、キリマンジャロ、セドナ、マチュピチュ、シナイ山」とかもあります。

お気づきの方も多いと思いますが
世界中の聖地とされている場所は、各信仰宗教(例えば、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地が共存しているエルサレム)によって統治されているかと思います(。-∀-)

また、オーストラリアにあるウルルは、先住民アボリジニ人々にとって
アメリカ、カリフォルニア州にあるシャスタ山はネイティブアメリカンの聖地とされます。

こうやって見てみると
世界中の聖地」「ヴォルテックス」と呼ばれる地が、地球の先住民、信仰している神々によってとても大切に育まれていた地だということが分かってきますね(*´-`)

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レイラインについて

レイライン

レイラインを調べてみますと、wikipediaでは以下のように解釈しているようです。

レイラインley line)とは、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説で、その遺跡群が描く直線をさす。
出典:wikipedia-レイライン

以上がレイラインの概要となります。

古代の人々が、今日でも見られる遺跡を建設するのにあたって、
直線状」となるように、遺跡を建設したのではないか?
そういう仮説とされているのが、レイラインというものになるわけでありますね(*´-`)

上記の世界地図に各地に点在する古代遺跡をプロットし、線で結んでみました。

  • エジプト ピラミッド
  • ペトラ遺跡 ヨルダン
  • ペルセポリス イラン
  • モヘンジョ=ダロ パキスタン
  • ボロブドゥール寺院 インドネシア
  • モアイ像 イースター島
  • マチュピチュ ペルー

これらの古代遺跡を主に選択しています。

Starlish
Starlish

うーん^^直線状になっているとは言えないかなあ(笑)

Noel
Noel

確かに、そうだ(笑)
しかも、古代遺跡は上記に列挙したもの意外にもまだあるしな!

と、まあ(笑)地球が球形という点を考慮すると実際は直線上になっているかもしれませんね(^^;

それはいいとして、wikipediaが記述するレイラインとは「古代遺跡」を対象としておりますが、前項までで触れてきました「聖地」「パワースポット」などを直線で結んだものも対象となるかもしれません。

レイラインというのは、大別致しますと
以下の2点に要約されるかと思います。

  1. 「古代遺跡」を直線上で結んだ線のレイライン
    →古代の文明が栄えた、それぞれの街(遺跡)を繋ぐための街道(道路)
  2. 「聖地」「パワースポット」を結んだ線のレイライン
    →それぞれのヴォルテックスが、神聖幾何学(フラワーオブライフ)の法則に則ったライン

1のレイラインについては、地質学または考古学的な裏付けが見つかることにより
アトランティスやレムリアなどの古代文明の足掛かりとなるかもしれません。

2のレイラインについては、冒頭でも述べました地球の「」、エネルギースポット
もしくは物理学で定義される「電磁場」や「重力場」などの「」を結ぶラインと言えるかもしれません。

パワースポットや聖地などはよくゼロ磁場と呼ばれるかと思うんですけど
それに該当すると思います(*´-`)

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7光線との関連性

大分前の記事になりますけど、「聖白色同胞団」の記事にて
ソースを12分割した12光線の話と、地上の7の原理の話をさせてもらいました。

Ray
Ray

聖白色同胞団の記事はこちらから読むのでアル

聖白色同胞団について
こんにちは。 今回は「聖白色同胞団」について僕が調べたことをシェアしたいと思います。 アセンデッドマスター 神智学の信念体系では、”スピリチュアルハイラーキー” つまり霊的階層の序列というものがあるそうで、これらの階層を昇っ...

この記事では、僕はそれぞれの光線(ray)が世界中の聖地(ヴォルテックス)に対応しているかもしれないとほざいてたのですが(笑)

地上の7の原理を利用して無理やり対応させてみたいと思います(*´ー`*)

Noel
Noel

いいかげんな管理人だな_φ( ̄ー ̄ )フウ

この記事の冒頭の方で、世界中の聖地が各信仰宗教によって、統治されて
治められてきたと僕は申しました。

そこで、まずは「世界7大宗教」とそれぞれの聖地を見てみたいと思います。

  1. キリスト教 → エルサレム、サンピエトロ大聖堂など
  2. イスラム教 → エルサレム、メッカなど
  3. 仏教 → ルンビニ、ブッダガヤ、サールナート、クシーナガラなど
  4. ユダヤ教 → エルサレム、嘆きの壁など
  5. 道教 → 北岳垣山、青城山など
  6. ヒンドゥー教 → バツー洞窟、ガンジス川など
  7. 神道 → 伊勢神宮、出雲大社など

以上が、各信仰宗教と、それぞれの聖地とされている場所だと思います(間違いがあったら教えてね❗️)

また12光線のそれぞれの意味は、下記の著書より引用させてもらいたいと思います。

-下層の七光線と上層の五光線-

宇宙は絶対的存在と不確実性との動的張力の結果です。
絶対的存在が意味するものは永遠であり無限で完全ですが、不確実性は論理的にそれとは正反対であるため、不確実性の無意味さに力を制限されます。

不確実性は潜在的に不規則波機能を持っており、絶対的存在の意思によって多次元空間・多次元時間の膜として表れました。

宇宙はこの膜の内側に存在します。絶対的存在はその自由意思(第十三光線)で宇宙に介入し、宇宙の混沌とした不確実性を有意の十二光線の統一体へと調整し、これは宇宙の12のエネルギー的性質を表しています。

最近までこの惑星ではかなり発達した下層の七光線のみが知られていましたが、現在では上層の五光線についての情報も存在しています。

以下、十二光線について述べます。

第一光線  意思
第二光線  愛
第三光線  創造的知性
第四光線  調和
第五光線  具体的知識
第六光線  理想主義
第七光線  顕現
第八光線  聖なる恵み
第九光線  天賦の才
第十光線  融合
第十一光線 次元間の繋がり
第十二光線 絶対的ポジティブ

アンタリオン転換 p353〜p355より引用

以上で引用は終わりとなります。(長すぎる😂)

アンタリオン転換の本ではこの十二光線の話がされており、下層の7光線と上層の5光線で分類されています。

地上の7つの光線、それぞれの意思のRayを
地上に存在する世界7大宗教の各思想、それから信仰団体が重んじる聖地(ヴォルテックス)と対応させて考えれば、もしかしたらなにかしらの関係があるのかもしれませんね(*´-`)

ということで、今回は以上となります。
最後まで読んでくださりありがとうございました!

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