The Return to Light

ただ一なる光スピリチュアル

みなさんこんにちは(*´-`)
今回は、僕たちの住むこの「天の川銀河」創造の摂理をご紹介したいと思います。

今回の話では、今までご紹介いたしました
プレアデス意識〜アルクトゥルス意識の記事が元になっています。

ですので、もしよろしければ
そちらの記事をご覧になられてから、お読みくださるとより理解が深まるかと思います。

プレアデス意識について
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シリウス意識について
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オリオン意識について
みなさまこんにちは(*´-`) 今回は、「オリオン意識」について書いてみたいと思います。 天体観測がお好きな人は、「オリオン座」が好きですよね!? 僕も好きです笑 そんな「オリオン座」ですが、オリオンが伝える「意識」 「オ...
ベガ意識について
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アルクトゥルス意識について
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〜意識についてのところが主に関係してます!

ちなみに、今回の記事は話半分で
おとぎ話を聞いているつもりで、読んでもらえるといいかなと思います。

天の川銀河の意識より

天の川銀河〜Milky way Galaxy〜

 

私は、夜空を見上げます。
寂しいような、嬉しいような、不思議なような。

星の光が何十年〜何千年もの時を経て
星の意識が注がれている。

ああ、帰るべき道程の帰路が示されているのだ。
闇夜の中を照らす、「一条の光
光と闇のコントラストが美しいその星空は、語りかけているようだ。

それは、天の川銀河の中心を経て、セントラルサンからの意識が注ぎこまれているのだ。

宇宙は、こんなにも広い。
天の川銀河だけでも何十万光年もの広さがあって、そんな銀河がたくさんあるというのに、
なぜ宇宙人は我々の前に姿を現さないのか。

私は、疑問に思った。

地球は、どこを見渡しても
争いごとが絶えない。

一見、幸せそうに見える人の背中にも
他の人の不幸の上に浮かぶ、喜びの顔なのかもしれない。

宇宙は、光は、ただ一なる光は、
知って欲しかったのだ。

創造のプロセスを踏むがために
二元性を体験することを。

そして、「 大いなる創造の意思」に基づいて
創造の意思は、私たちのいまここの中に「在てあるということを

「I am Presence」
「我、存在していることが在てある」

有るという意思を、認めたが故に、この宇宙は始まったのだ…!ということを。

天の川銀河創立

最初に始まったのは、「ベガ意識」だ。

私たちの深層心理に根付く
魔法やサイキック、
すべてのファンタジーの源泉は、この「ベガ意識」の源泉より埋め込まれている。

物理的な拘束を拒み
束縛のない意識体でありたかったのだ。

そこには、
「光あり、笑いあり、涙あり、愛あり」
それを目指した意識であったのだ。

しかし、夢うつつの世界では、
なにもはじまらないではないか。

夢見る世界では、混沌としたカオスを生み出すこともあるかもしれない。

そうだ!この宇宙に秩序を見出す「知」と「理」を作り出そうではないか。
そして、カオスの中にでも、フラクタルな秩序をもたらそうではないかと。

それが「シリウス意識」であった。
科学的な発見、インスピレーションがひらめくような意識を与えようではないかと。

「知」と「理」をもたらした「シリウス意識」は
活気的な宇宙文明を作り上げたようだ。

私たちが現在見るSF作品のそれとは、
一線を画すほどに。。

いや、「理」のみでは宇宙は争いを産んでしまう。
「感情」と「感性」を作り上げなくては。

そこから生まれるエクスタシーがなければ、
喜びも、悲しみも、驚きも、怒りも
何もないではないか。

そうして始まったのが、「プレアデス意識」であった。

「プレアデス意識」が埋め込んだ
「感性」により、
絵画や音楽、自然、人々の中に芽生える絆の美しさを体感できるようになった。

しかし、問題は起こった。
「知」を司る左脳的な男性性と「感情」を司る右脳的な女性性との間で
「二極対立」が起きたのだ。

宇宙は、そのどちらの性質も取り込み
成長したいと思ったのだ。

二極対立をいかに避け、その統合を計るのか。
孔子が説いた「中庸の道」をどのように歩むのか。

その統合プロセスの意識を埋め込んだのが「オリオン意識」であった。

統合のプロセスを踏むたびに
人は疲弊していった。

人は死後、この現象界において
魂の残留思念を残すことになる。

霊界に潜むノイズが、
この現象界と潜象界との次元の裂け目を作り出すような
問題が起きてはならない。

だから、魂を癒す必要があったのだ。
それは安らぎを与える意識「アルクトゥルス意識」によるものである。

これは「プレアデス」、「シリウス」、「オリオン」、「ベガ」の
4極構造からなる共同作業であった。

人は、激しい痛みや死ぬ直前などに
脳内から分泌されるエンドルフィンによって幸福を感じる。

これらは「アルクトゥルス意識」による
再充電と再スタートを願った、癒しの波動であったのだ。

光への帰還

The Return to Light
人と宇宙は「大いなる創造の意思」に基づいて
今なお、成長のプロセスを踏んでいる。

アセンション」の道程は、
それを「意識」した「今ここ」に詰まっているのだ…!

天の川銀河の四極構造の意識が、一致協力し願いを込め
その光を届けているのだ…!

それが「 12光線
魂の源泉、セントラルサンの分魂化した
12の意思のレイなのだ。

この宇宙の分魂化した「白色光」
それぞれの光線を地上に降ろす役割を担っているのが
「聖白色同胞団」である。

そして、この創造の意思に辿りついたとき
それが、この宇宙と人体の”ゼロ・ポイント”へと誘うのである。

「調和と循環」を”意識”したその瞬間に
「フォトンベルト」へと入りこんでいくのだ。

なんだ。
マヤ暦や終末論を語りかけなくとも
アセンション」は今ここにあるのだということが分かるのではないか……!

感想

ここまでご覧になられてありがとうございました(*´-`)

ちなみに、今回の話では「セイクレッドスター」という
2002年に出版された本を元に、記事を書きました。

今では、web上で公開されており
とても真理に近い情報が記されているので大変参考になります。(くまたさんありがとう☆)

以下に、リンクを貼っておきますので
元記事のエネルギーを体感したい方は、そちらを参照して欲しいと思います。
セイクレッド・スター

感想といたしましては
なんというか、凄いですね…。

一言一句同じように書き写した訳ではないですが
なんというか、真理からは遠ざからず、かつ自分の言葉でそれを表現していく。

「波動転写」といいますか、
なんか僕が書いているような感じがしなかったですね笑。

ということで、今回は以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。

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