オリオン意識について

オリオンスピリチュアル

みなさまこんにちは(*´-`)
今回は、「オリオン意識」について書いてみたいと思います。

天体観測がお好きな人は、「オリオン座」が好きですよね!?
僕も好きです笑

そんな「オリオン座」ですが、オリオンが伝える「意識」
「オリオン意識」についてお話ししてみます。

Noel
Noel

オリオンは、この宇宙の”鍵”を握る星座でもあるらしい…

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オリオン座について

オリオン座オリオン座

天文学的考察

オリオン座といえば、上にあるような砂時計みたいな形をしている星座ですよね。
冬の季節に見られる星座としてかなり有名です(*´-`)

オリオン座を成す星々は、「オリオン」と呼ばれる
ギリシャ神話の巨人に見立てられています。

例えば、オリオンの「右肩」にある星をベテルギウス
「左膝」にある星をリゲル、
そして「腰の帯」とされる3つ星を、ミンタカ、アルニラム、アルニタクと古典的占星術ではそう呼び、それぞれの星を、「オリオン」の体の部位に比喩しているのですね♪(´ε` )

そんなオリオン座を成す星をそれぞれ詳しく見ていきたいと思います。

ベテルギウスについて

ベテルギウスは、オリオン座の中でリゲルについで2番目に明るいとされている星になります。
スペクトル分類では赤色超巨星に分類されています。

スペクトル分類とは?恒星が放射する電磁波を、それぞれの周波数帯域で分類したもの

通常、星を観察するには
星が放射している電磁波を電波望遠鏡や光学望遠鏡を使用して観察をしています。

電磁波というのは、 電場と磁場の相互作用によって伝搬される
波動ですので、周波数帯域が定義されます。

つまり、ベテルギウスは、星が放射する電磁波を周波数帯域で分類したときの分類は、赤色超巨星というカテゴリーに分類されるという訳ですね♪

電磁波に関する波動については、こちらの記事をみてみてくださいね…。
『波動について③』
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またベテルギウスは2019年に暗くなっていき、
超新星爆発を起こすのではないか!?

なんて危惧されているみたいですが、
どうなるのでしょうかね?(*´-`)
こういうのは、誰も予測することはできないと個人的には思います。

今後10万年以内に超新星爆発が観測されるのではないかと考えられているオリオン座の赤色超巨星ベテルギウスは、2019年10月から2020年2月にかけての急激な減光が話題になりました。

出典:yahooニュース

リゲルについて

リゲルはオリオン座を成す星々の中で最も明るいとされている星です。
シリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバランと共に、
冬のダイヤモンド、六角形を構成する星としても知られておりますよね( ´∀`)

そんなリゲルですが、
上記のベテルギウスと対照的だとされています。

ベテルギウスが超新星爆発を起こすかもしれない!?
なんて言われるくらい年老いた星として知られますが、

反対にリゲルは、誕生してから数百万年しか立っていない
とされる比較的若い星となります。

スペクトル分類にしても
ベテルギウスは赤色超巨星に対し、リゲルは青色超巨星…。

この星たちが、オリオン座のそれぞれ右上、左下に位置するのは、
なんとも不思議ですよね。

ミンタカ、アルニラム、アル二タクについて

オリオン座の「腰の帯」としても例えられる
オリオンの三つ星(通称オリオンベルト)は、ミンタカ、アルニラム、アル二タクと呼ばれる星々から構成されています。

このオリオンの三ツ星は、「ほぼ一直線に並んで見える」
「それぞれの星がほぼ同じくらいの明るさで光っていること」
などの特徴があります。

神話との関係

ギリシャ神話における「オリオン」は
体が大きく、神話の中でも一番の狩人として語られていました。

月の女神アルテミスと仲がよかったのですが、
アルテミスの兄、アポロンはそれをよく思わず、2人を引き離します。

沖を泳いでいるオリオンを、アポロンが見つけ
それをアルテミスに射抜かせます。

何も知らないアルテミスが、後に自分が放った矢でオリオンを殺してしまったことに気付き、悲しんだアルテミスは、ゼウスにオリオンを打ち上げて、夜空を照らして欲しいと頼んだのですね(*´-`)

文字通り、星になって僕たちを照らしてくれているという訳ですね…!

Starlith
Starlith

プレアデスの7人姉妹の話では、自ら星になったみたいだけど
どうなんかね?(*´-`)

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オリオン意識について

スピリチュアルやオカルトが好きな方ならば、
「オリオン大戦」と呼ばれる宇宙戦争のお話しをご存知かと思います。

ペルーに在住されておりますsolaraさんが、
書かれましたスターボーンには、このような記述があります。

銀河連合は更に、ドラコ二アンを従えるリゲル星などのオリオン帝国の活動にも注意を向けています。プレアデス最高司令部でさえもオリオンの闇の勢力に侵入されたことがあったほどです。
スターボーン-p275より引用

このお話しがどこまでが本当なのか僕には、判断できませんが
なぜか惹きつけられる内容で、文体の中に潜むエネルギーを感じてしまいます(*´-`)

スターボーンのリンクを貼っておくので
興味がある人チェックしてみください!

上述のように、オリオンは「オリオン大戦」や、
光と闇の銀河戦争における”鍵”ともされており、このオリオンにある銀河領域は「力」を学ぶための「意識」ということがいえます。

「力」といえば、
戦力や戦術、腕力、実行力、計画力などの男性性に依る側面が多いかと思われますが、女性性の中にもある側面として
オリオンの意識は根付いています。

また同書スターボーンには、下記の記述があります。

オリオン座は三つの区域に分けることができます。
上の部分は、ベテルギウス星によって統治されており、光の勢力の拠点です。下の部分はリゲル星によって支配された、闇の勢力の拠点です。そしてオリオン座の中央部は、光と闇の「重複域」であるEL・AN・RAの三ツ星があります。この領域は、光と闇を錬金術的に融合して一なるものへと変化させるという、神聖な目的を表しているのです。
スターボーン-p364より引用

オリオンの意識はまた”光”と”闇”
これらの 二極対立を物語る意識でもあります。

二極対立は、右巻き回転を発生させればバランスを取るために、
左巻き回転を発生せしめます。

”と””の調和、統合を如何にしてとるのか。
中庸の道」をどのようにして歩むのか。

オリオンの意識が伝えてくれる思いがそこにあります。

Noel
Noel

ちなみに、EL,AN,RAはオリオンベルトの
ミンタカ、アルニラム 、アルニタクのことらしいぞ…!

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