「自己愛」について

自己愛と自己承認日々の気付き

みなさんこんにちはm(_ _)m
今回は「 自己愛」について書いてみたいと思います。

私たちは、つい誰かに認めてもらいたがりますよね……。
お父さんに、お母さんに、先生に、社会に。

最近のスピリチュアルでは「自分軸」が大事なんだよ〜っていろんな方が話されていると思うんですけど、「自己愛」もその一つなんじゃないかなって僕は思いますd( ̄  ̄)

ということで、早速見ていきましょう。

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私たち人間の「欲求」について


読者のみなさまは、自分が普段している「 行動」が、どういった「心理」で動いてるか、ということを考えたことはありますでしょうか?(*´-`)

Noel
Noel

日々の生活に追われて、そんなん考えるか!アホ

Starlish
Starlish

週に5日間、8時〜17時までの仕事や家事や学校。
睡眠に食事に、入浴にときたらそんなの考える暇もありません( T_T)(泣

確かに´д` ;
現在の私たちの社会では、日々の生活に追われて、ゆっくり「 自分を見つめること」もできませんよね。

Ray
Ray

さっさと本題に入るのである。

スッすみません(⌒-⌒; )💦

話を戻しまして、
私たち人間が起こす「行動」には、ある一種の「欲求を満たしたい」というところから発生されると考えられますd( ̄  ̄)

Noel
Noel

承認欲求ってヤツか。

↑はい。その通りです。
ご存知の方も多いと思うのですが、人間の欲求には5段階あるとしたマズローの5段階欲求というモノがあります。

マズローの五段階欲求
上記の画像(inkscapeで作りました)のように、私たち人間の「欲求」というものは、
ピラミッドのように、 下の階層から上の階層へと「欲求」を満たしたがるのだと思います(*´-`)

これって、どういうことなのかというと(説明しなくてもいいと思うんですが💦)
ピラミッドの最下層である「生理的欲求」(食欲、睡眠欲、性欲)は、生きていくために、
必要な「 生存本能」です。

Starlish
Starlish

腹が減っては、戦はできぬ( ´∀`)

cherish
cherish

その通りです。

その次に満たしたいと思うのが、私たちの「 安心したい」という欲求、「安全欲求」です_φ( ̄ー ̄ )
「衣、食、住」という言葉がありますように、
雨風しのげる家で、リラックスできる一時と、「生理的欲求」を満たしたい…という思い。

着心地の良い服、肌触りの良い触感。寒さを凌ぐための防寒着など
私たちはこういった「安心したい」という気持ちがあり、それを求めます。

Noel
Noel

確かにそうだな。

そして、ピラミッドの第3層目と第4層目は、「 人や社会から認めてもらいたい」という「欲求」のことになりますd( ̄  ̄)

例えば
第三層である「社会的欲求」は、学歴とか年収とか社会的ステータスとかそんなものだと言えます。
そして、第四層である「承認欲求」は、自分以外の誰か他の人に認めてもらいたいという欲求「承認欲求」ですね(*´ω`*)

僕のサイトを訪れてくれる読者の方なら、「マズローの5段階欲求」のことくらい知っていると思っているので、この辺にしたいと思いますd( ̄  ̄)

Noel
Noel

ちなみに、今回はピラミッドの頂点「自己実現欲求」の話は、割愛させてもらうな…!

さて、来る新時代の足並みを敏感に感じ取っている読者の方なら、
この先の社会では マズローの5段階欲求の内容が変わってくるということにお気づきなのではないでしょうか?( ^ω^ )

マズローの欲求の第2層までは、誰もが納得してもらえる内容なんじゃないかなって個人的に思っています。

といいますのも、時代は中央集権型国家から分散型の社会に変わっていき、人の「」が大切にされるからなんですね〜(*´ω`*)

Ray
Ray

人によって、ピンと来る話である。
詳細は下記、記事をご覧のこと

自立分散型社会への歩み
みなさまこんにちは(*´-`) この記事は、 「小さな村社会から地球は新しく生まれかわりますよ」 というテーマでお届けしたいと思います。 現在の社会(2020年9月)では、 政治にしても経済にしても、「中央集権型国家」という枠...
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社会的欲求と承認欲求について

前項までは、私たち人間の「欲求」には、ピラミッドの第五段階までがあるという「マズローの5段階欲求」をご紹介させてもらいました(*´-`)

私たち日本人はとても幸運なもので、欲求の第二層までの「生理的欲求」と「安全欲求」は
完全に満たすことができるのです_φ( ̄ー ̄ )

Starlish
Starlish

平社員A「課長!( T_T)もうかれこれ、30連勤の毎日深夜残業です!(つД`)ノろくに寝てません。有給をください( T_T)」

 

Noel
Noel

課長「ダメだダメだ!まだまだ働けい!( ̄^ ̄)」

↑のような人は、今すぐ労働基準監督暑へいき、36協定の違反がないかとか、未払い残業代がないかとかを確認し、そして退職代行でもなんでも使って、さっさと退職しましょうね( ´∀`)

話を戻しまして、私たち日本人は欲求の第2層までは完全に満たすことが出来るので
次に求める欲求は「社会的欲求」とか「承認欲求」になります。

ただ、ここからの欲求を満たすのには、どうやっても「不平等」という軋轢が生じることになるんですよね(*´ω`*)

どういうことなのかいうと、「社会的欲求」を満たすためには、誰かの上に上がらなければならないですし、(例、平社員から課長、課長から部長へ昇進など)

「承認欲求」を満たすためには、人それぞれによって違う「個性」と「個性」がぶつかり合ってしまうため、誰かに認めてもらいたいと思うと「苦しくなってしまう」んデス_φ( ̄ー ̄ )

だから、今回の記事のテーマである「自己愛」がとても大切なことなんですね。

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自己愛について

私たちは、常に人や社会、周囲の環境からの期待圧迫感に苛まれ、 辛い気持ちを抱えてきましたよね。

子供のころから、

  1. テストでいい成績を取らなきゃいけない。
  2. スポーツをやって文武両道に励まなければならない。
  3. 友達の気持ちは察して、仲良くしなければならない。

例を挙げたら、切りがないですけどとにかく私たちは、
常に周囲の目や環境を気にして、 自分の本当の声を聞かないようにしてました。

僕のサイトを訪れてくれる読者の方は、きっと「 真面目」な方が多いのだと思いますd( ̄  ̄)
そんな、真面目な方は今までもきっとたくさん「努力」してこられたんだと思います。

今までたくさんの「努力」をし、周囲に気を使ってきた方は、
これまでの「努力」の100倍は、自分のことを愛してあげて欲しいと僕は思いますd( ̄  ̄)

だって、自分を愛し、癒してあげられるのは、他ならない「自分自身」だけなのですから。

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まとめ

自分で自分を愛する
なんで、今回の記事でこんなことを書いたのかというと、それは自分自身を「戒める」ためでもあるからなんですね( ̄▽ ̄;)

僕は子供のころから、とても「努力」をしてきました。
勉強もスポーツもかなり頑張って、成績はクラスの一位や二位を取ったり、
スポーツでは、部活動(サッカーやってましたw)に励み、体力テストでは学年一位を取ったり、自分で言うのもなんですが、なんでも「 出来る子」だったんですよ( ̄◇ ̄;)

なんで、こんなに頑張ってきたのかと言うと
それは、ほかでもない「他人に認められたかった」からでした。

でも、あるとき気づいたんですよね。
どれだけ頑張って、「努力」をしても、その「努力」を一番見てきたのは、「自分自身」なんだって。

誰かに認められなくてもいいんです。
だって、「本当の自分」を知っているのは「自分自身」なのであり、それが今回のテーマである「自己愛」に繋がってくるのですね。

みなさんの中の
努力の結晶」「 光る宝石

その価値を本当にわかっているのは、読者のみなさん自身です。

cherish
cherish

一日一善。一日一回愛してます。

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