愛について

愛スピリチュアル

こんにちは。

今回は「愛」についてお話ししてみたいと思います。
博愛、慈愛、敬愛、無償の愛‥‥。
「愛」というこのたった一文字の中には、とても壮大な「想い」が込められていると僕は思うんですよね。

この記事では、そんな壮大な「愛」について
書いていきます。

cherish
cherish

一日一善。一日一回「愛してます」

--スポンサーリンク--

歴史の偉人に学ぶ「愛」について

キリスト

歴史上では、「愛」の教えを広めている
偉大な方が多数居られますよね‥。

イエスキリストやマザーテレサ、ガンディーなど
「愛」の教えを広く伝えており

それらの教えは今日でも語り継がれています。そんな歴史上の偉人から学ぶ「愛」を下記にピックアップしてみます。

イエスキリストの教え

  • 己を愛するごとく、汝の隣人を愛せよ
  • 自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

 

イエスキリスト

マザーテレサの教え

  • あなたは、あなたであればいいのです
  • 愛されることより愛することを、理解されることより理解することを
マザーテレサ

出典:wikipedia


ガンディーの教え

  • 臆病なものは愛を表明することができない。
  • 愛を表明するとは勇敢さの現れである。罪を憎しみ、罪人を愛しなさい
ガンディー

出典:wikipedia

 

歴史上の偉人の名言をいくつかピックアップしてみました。

「愛」の教えって、とてもシンプルで分かりやすいのですが、本当にこれを実践するのって難しいなあと、僕も思います。

例えば、僕ら人間の心の奥底の深い深い根底には「愛されたい」という願望、渇望があります。

その「愛されたい」という願望を満たすために、
だれかを「愛する」ということを行いますが、愛の返答がないと
「愛の乾き」という症状が僕らの心に芽生えてしまいます。

これが、闇を生み、争いを生み、分離を生むのだと思います。

Noel
Noel

いわゆるエネルギーバンパイアってやつが現れるんかな…?

イエスキリストやマザーテレサ、ガンディーのような歴史上の偉人は、こういった分離が起きるような、「愛の枯渇」を「愛の泉」に変換させるために、このような教えを広めたのだと僕は思います。

これらの教えの根底にあるのは、
愛を求めるのではなく、自分という大いなる存在から愛の泉を沸き起こす
これに尽きると思います。

哲学における「愛」

「愛」とは何か、それを哲学的に解釈するために
古代ギリシャ哲学では、「愛」の意味を4つに分類しているとされています。

古代ギリシャ哲学における愛の分類

  1. エロス   ……男女間、肉体的な関係などを表す性的愛
  2. フィリア  ……友情、信頼、結束などを表す友愛
  3. ストルゲー ……親子や兄弟姉妹、親族関係などを表す家族愛
  4. アガベー  ……見返りを求めない無償の愛。

1のエロスに関しては、とてもイメージしやすい「愛」なのかなあと思います。男女間における恋愛は、「愛」のテーマとしてよく語られますからね(笑)

「僕はこんなにも君のことを愛しているのに」とか
「なんで浮気をしたのよ!」とかは
この男女間における「愛」、エロスによる「愛」なのだと思います。

本当の「愛」の本質には、まだ遠いのかもしれませんね‥‥。

2のフィリア、「友愛」は友人間で働く信頼や結束のことを表しているそうです。
僕たちは生まれてから、次第に大きくなるにつれ学校という社会組織に入ります。このとき、同性や異性を問わず、信頼や結束などの友情を学ぶのですよね‥‥!

しかし、この「友愛」に関してもそうなのですが、
お金の貸し借りの問題や、学校という社会組織におけるヒエラルキーの階層

つまり…。
友達付き合いというなかにおいて、「打算的」なことが含まれてしまいますと
愛の本質から遠ざかるのかなと思います。

Starlith
Starlith

あいつは、陰キャ( ^∀^)!あいつはリア充(゚ω゚)

Noel
Noel

↑こういうやつがいるから人の本質である
「愛」を素直に表現できなくなるんだよな(笑)

3、ストルゲーの「家族愛」なんかも、イメージをしやすいと思います。
この日本という衣食住が安定した国家においては、ほとんどの人が生まれてから成人するまでの間、自分の家族のもとで家族愛を感じることが多いと思います。
(例外は、もちろんあると思っています。孤児院で育ったとか片親の元で育ったとかいろんな境遇で育った方も居られると思います。ちなみに僕も里親の元で育ったり、児童相談所に行ったりとそんな経験しております。)

家族愛」に関しては、親が子供の意に反して、進路の道を決めさせたり、教育方針に関して口うるさいところがあったりすることもあるかもしれません。
これもまだ、「愛」の本質には遠いのかも‥‥。

Starlish
Starlish

宿題今やろうとしていたのにな(゚ω゚)

こうやってみてみると
4、アガペーの見返りを求めない「無償の愛」というのが、「愛」というとても壮大なものの本質を突いているのだと思います。

1〜3まで順を追って
それぞれの愛の形をみてみましたが、これらの問題点は、「自我」という
自分の思い通りにしたいという「打算」が含まれているからだと思います。

全ての人が、見返りを求めない愛を無限に湧き上がらせたら
地球は、とても美しい「愛の星になっていくのだなあと僕は思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました