2020年を振り返って

スターゲートスピリチュアル

みなさんこんにちは_φ( ̄ー ̄ )
今回は、「2020年」について振り返ってみたいと思います。

2020年は新型コロナウイルスの世界的流行からスピリチュアルな目覚めまで、
僕だけでなく、たくさんの人にとっての「変革」となるような年であったのではないかと思います(*´-`)

2020年の12月21日(冬至)、木星と土星のグレートコンジャクションが起こるまさにその前の今、自分の気持ちを整理しておこうと思いました。

Noel
Noel

みんなにとって「2020年」はどんな年だったかな?

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 新型コロナウイルスと政府の対応について

新型コロナウイルスと世界の変化
2020年の世界的な大変革といえば、やはり「新型コロナウイルス」ですよねd( ̄  ̄)
日本のみならず世界的にもかなり流行し、世界中を大パニックにしました。

しかし、「コロナウイルス」がとても蔓延していたとされる時期(←緊急事態宣言が発令された頃ですかね)では、
毎年、冬の時期に流行している「インフルエンザ」と比較すると、死者数や感染者数も「インフルエンザ」の方が多く、また「コロナウイルス」の死者数は、「コロナウイルス」以外の病気で亡くなった方の人数もカウントされているなどといったこともありました。

これらのことから、毎年流行している「インフルエンザ」では、メディアはここまでの大々的報道をしないのに、「コロナウイルス」の流行は、TVや新聞、インターネットを通して、毎日毎日、恐怖を煽るような報道を沢山してきました_φ( ̄ー ̄ )

ここで、マスメディアや金融機関、政府の対応をみて、何かがおかしい……!!
と多くの方が気付いてしまったんですよね(*´-`)

陰謀論(秘密結社やイルミナティと呼ばれる存在)から、銀河連合(スターシードやライトワーカー)と呼ばれる存在、そしてこの宇宙戦争の話から、ワンネスに至るまでの「 スピリチュルな目覚め」まで、多くの方が体験したのではないでしょうか?(^_^*)

僕もそうした人間の一人でした。

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 スピリチュアリティの目覚めについて

スピリチュアルの目覚め
僕自身、「陰謀論」や「スピリチュアル」「宇宙」の話は元々、とても興味のある話でした。

2012年のマヤ暦が終わると言われていた時期では、 アセンションやスターシード、ライトワーカーという言葉を知り、
2016年頃では、ロスチャイルドやロックフェラー、イルミナティと呼ばれる存在、そして現在の中央集権型の国家体制からなる金融制度を知りました。

不思議な話というか、不謹慎に聴こえたら申し訳ないんですが、
最初に陰謀論を知ったときは、なぜだか「ワクワク」してしまったんですよねd( ̄  ̄)

しかし、それを知った当時では、陰謀論を裏付けるような、物理的証拠(社会的現象)が特になく、なんだかSFじみた、ファンタジーのようなものだと捉えていた節がありました(*´-`)

Noel
Noel

昔、ゲームのアカウントの名前を「銀河系帝王国総帥」なんて
名前にしてたな(笑)

Starlish
Starlish

周囲からは、宇宙人だとか変わり者だとか良く言われていましたよね(゚ω゚)

Noel
Noel

まあ、今はたくさんのスターシードがこの地球にいるから
珍しいことでもなんでもなさそうだけど!!( ^∀^)

僕自身は、こういったフワフワ浮き足立った宇宙人みたいなヤツと思われていたらしいんですが(笑)、今思えばそれって別にまったく不思議なことでも、なんでもないんですよねd( ̄  ̄)

だって、今回の新型コロナウイルスの世界的流行で、多くの方が、「宇宙」に目を向けるようになったんですから( ̄^ ̄)ゞ

こう考えると、人間には元々、「ワンネスの核」となる
スピチュアリティが備わっているのだと思います。

ただ、その「スピリチュアリティ」が目覚めるタイミングやきっかけというのは、人によって異なり、また「スピリチュアル」を辿っていく道筋も、人によって違うのだなあと思います(*´-`)

真理」を探究する道筋は、その人が今まで辿ってきた道によって異なり、

科学者や哲学者などは、左脳的思考を使う「知」と「理」を
美術家や音楽家、芸術家などは、右脳的思考を使う「感情」と「感性」を
宗教家などは「神秘性」に根付いたスピリチュアリティを

それぞれの「自身」を以て、体現しているのだなあと思います_φ( ̄ー ̄ )
こうやって考えると、「スピリチュアル」という言葉の定義は、とっても難しいですね…。(笑)

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 目覚めのきっかけ

前項では、「スピリチュアリティ」が目覚めるタイミングやきっかけは、人によって異なる…!ということをお伝えさせてもらいましたが、

少し考えてみれば、きっかけは割と身近にあったんだなあと思ってもいますd( ̄  ̄)
2020年は、新型コロナウイルスの蔓延と政府の対応で、多くの人の目覚めとなる年でしたが、言ってみれば、現在の大量生産大量消費からなる資本主義経済は、限界を迎えつつあることを、結構前から警鐘されていた訳なんですよね(*´-`)

ガイア理論」によれば、1995年の阪神淡路大震災により、東経135度文明が始まり、現在の資本主義(物質至上主義)が発祥したイギリスから、東経135度に位置するここ日本から始まる精神的文明へとバトンタッチされました。

にも、かかわらず1995年から、現在の中央集権制度と金融制度が変わっていないということは、人々の集合的無意識を通して、僕ら人類に知らせてくれていたわけなんですよね_φ( ̄ー ̄ )

Noel
Noel

管理人の誕生年は1995年だが、なんか意味深だ(笑)

東経135度文明が始まる前の知らせとして、日本では、1991年からのバブル崩壊に始まり、2020年現在に至るまで経済成長が低迷した「失われた30年」を経験しました。

また2008年には、アメリカのリーマンショックにより世界的な株価の下落、金融危機が起こりました。

これらは、精神的文明が始まったとする1995年から、いまだに物質至上主義から抜け出せないでいる、僕ら人類が、僕ら自身の集合的無意識を通して、この物質界に反映させているわけなんですよね~_~;

この記事をもしご覧になっている政治家や金融家の方がいたとして、
「じゃあどうすればいんだよ!お前に何ができるの?」
と思われるかもしれないですが、

僕が提案できることとしたら、普段の何気ない、些細なことに、「幸せを感じること」と「命の育みに感謝する」ことくらいですかね( ̄◇ ̄;)

全体像を把握している人はいないですし「精神的文明」が始まっている今現在では、「全体との調和」と「廻る宇宙の循環」を感じていくしかないかと思います。d( ̄  ̄)

フワフワした話で、伝わりにくいんですが、こういうことになってしまうんですよね(*´-`)(←スンマセン)

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2021年とこれからについて

ファーストコンタクト

2021年は、西洋占星術的にも「水瓶座時代」、「風の時代」に移行すると言われていて
精神的、横の繋がり、個人といったこういうワードがキーポイントになるそうです。

2020年は、今までの物質至上主義からの移行に伴って、多くの人にとって「疲弊」する年であったのかもしれません~_~;

来る2021年では、人の「個」と、地球上に存在する「全生命」、それから宇宙に存在する「生命」との調和を感じながら、好きなことを好きなときに、好きなだけ「体験」できるそんな「素晴らしい時代」になっていくことを願うばかりです。

僕は、この地球でやりたいことがいっぱいあります!

  1. 大自然や秘境への旅、星空や天体観察。写真をとって、GIMPやPhotoshop等でのアート作品を作る。
  2. 神道修行
  3. 学問の探究(数学、物理学、神智学、神聖幾何学など)
  4. Blenderによるフラクタルアートの作成
  5. 自立分散型社会設立への貢献(農業からエネルギー、貨幣制度まで)

やりたいことって書き出してみるとたくさん出てくるもんなんですね(。-∀-)
読者のみなさまも、2021年にやってみたいことを紙に書いて整理してみるのはいかがでしょうか。

今回は以上となります。ご覧いただきありがとうございました(*´ー`*)

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