エネルギー体について

神智学

こんにちは。
この記事では、神智学や人智学、またスピリチュアル界隈でもよく耳にする
エネルギー体(エネルギーフィールド)と呼ばれるものについて、お話ししてみたいと思います。

Starlith
Starlith

なんかわからんけど、凄そう…!

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エネルギー体の階層

エネルギー体とは、一体どういうものなのでしょうか?
人によって、オーラが見えるという人もいるでしょうし、”オーラ鑑定”なる色別表示でその人のもつオーラを鑑定する霊能者の方も居られます。

一般的に、エネルギー体には階層があると言われています。
大まかに分別致しますと、1つの核と8つの層によって構成されています。

エネルギー体の階層


出典:それぞれの幸せより拝借

以上が、エネルギー体の7つの層と呼ばれているものです。
今日のスピリチュアルでは、よく浸透されている概念だと思いますが、その起源に迫ると神智学や人智学によるものだと思われます。

肉体(1層)からアストラル体(3層)までが、物質的な部分を示し
コーザル体(5層)からアートマ体(7層)までが、精神的な部分を示しているそうです。メンタル体(4層)はモナド(8層)を除いた7階層の中間にあたります。

Noel

Noel

目で見えないけど、色々な肉体があるんだな!

Ray
Ray

Micro Energy of Oneness

7つの層と界の特徴

チャクラ、エネルギー体

エーテル体(エーテル界)

エーテル体(エーテル界)は、「氣」や「生命力」で構成されています。人体のツボといわれる経路や氣の修復というのは、エーテル体の治療法と言われています。
病気は、このエーテル体の破損からはじまり、破損した部分の臓器や骨、肉体などに、”現象”として現れます。
以上を踏まえますと、エーテルとは物質の素材のようなものだと言われています。

エーテル体の色は、黄色オレンジです。

アストラル体(アストラル界)

アストラル体(アストラル界)は、”感情”を司る層と言われます。
「気分、感覚、食欲、性欲、睡眠欲、恐怖、渇望」などもアストラル界という層におけるエネルギーであると考えられます。

アストラル界には、”幽界”と”霊界”の区分があるとされています。
幽体離脱や臨死体験というのは、肉体からアストラル体へと層を移し、アストラル界へと移行するのだと思います。

アストラル界を考えるのに当たって、”自我”という言葉がキーポイントとなり、”自我”という表皮が剥き切れていない存在が、”生き霊”や”浮遊霊”といった霊的存在と言われます。

この”自我を持つ霊的存在”か”自我を持たない霊的存在”かによって、高位アストラル界、低位アストラル界に区分されていたりします。

アストラル界に、コンタクトをするのにあたって気を付けなければならないのは、この自我を持つか持たないかを、自分自身のアストラル体で区分しないといけないと言えそうです。

アストラル体の色は、薄い黄色白色です。

メンタル体(メンタル界)

メンタル体(メンタル界)は、”精神”を司る層と言われます。
人間の理性的、知性的な思考や発言、表現を司る層です。

メンタル体に、正常にコンタクトできれば、普段の生活においても理知的な思考、発言、表現を行うことができそうです。
アストラル体(感情)に左右されること無く、望ましい方向へと、計画して実行して、実現させることができます。

過去世の、因縁や輪廻で蓄積された「天賦の才能」は、この層に蓄積されるそうです。生まれた時から、特に努力をしなくても”できる”ということがあれば、それは自分のメンタル体にコンタクトをして、それを自分の肉体で具現化していると考えられます。

メンタル体の色は、緑色です。

コーザル体(コーザル界)

コーザル体(コーザル界)は”因果”を司る層だと言われます。
人間界における「分離した自分」、「二元性の枠組み」、「三次元線形時間軸の制約」という層から
「本来の自分」、「ハイヤーセルフ」とか「仏陀意識」「キリスト意識」とかそういう層に繋ぐ架け橋の役を担っている層だと思います。

コーザル体の色は、青色です。

ブッディ体(ブッディ界)

ブッディ体(ブッディ界)の次元にまで来ると、それは、キリスト意識、仏陀意識とも呼ばれる層になり、この人間界への転生を必要としなくなります。
人智学における”エーテルテンプレート”という層に対応するのだと思います。

この層にまで来ると、神の神聖な意思に関わる領域となり、進行中の生命の進化パターンも含まれていると言われます。

それを表現できる科学モデルもなく、それを説明できる言葉も語彙も、人間界における概念では説明ができないため、比喩による表現となります。

オートマ体(オートマ界)

オートマ体(オートマ界)の層は、全ての源、この宇宙の根源とも呼ばれるソースを12分割した、「ハイヤーセルフ」の領域にあるのだと、勝手に解釈しています。
(↑ここら辺まで来ると、人それぞれの解釈があり、それ全てが正解とも、不正解とも言えるそんな神界の領域だと思います。故に、これが正解ということを啓示することが難しいです。すみません汗)

人智学においては、”天空界”(セレスティアル体)に相応する界なのかと思います。

モナド

「モナド」とは、創造主の霊魂化した閃光で「われ健在なり( I am Prresence)の「われ」のことらしいです。

「宇宙は一つで、一つであるが故に全てを写す」
量子論的には”不確定性原理”が、仏教的には”空の概念”が相応される、ワンネス意識の界であると思います。

この”悟り”意識と繋がることが”モナド”と繋がるという解釈であり、それは、この地球上に存在する、概念を伝達する言葉、文字、絵画、音楽、など様々な表現技法を用いても、表すのが難しい概念です。

自分で繋がり得た答えが、正解であり、一人一人が創造主で、それぞれが異なる小宇宙を創造していると思います。

cherish
cherish

I am Presence…!

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