次元と密度について

次元物理学

こんにちは(*´-`)

今回は、次元と密度についてお話ししていきたいと思います。
スピリチュアル界隈では、この”次元”というワードを出すと、それに伴って必ず耳にする言葉として、”アセンション(次元上昇)”という言葉があります。

Starlith
Starlith

3次元的な体から、光り輝く体”ライトボディ”に変容したい

「今、地球の波動が軽くなっていて、3次元から5次元へ移行しますよ〜」という言葉は、よく耳にされていると思います。

この”アセンション(次元上昇)”という現象がどのようなものなのかを考察するために、次元と密度について、おさらいしていきたいと思います。

 

cherish
cherish

愛こそ、物質を変容させるエネルギー

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次元について

まず、僕らが現在住んでいるこの地球上は、縦、横、高さの三つの座標軸がある”3次元”だということは、みなさま想像に難くないと思います。

Noel
Noel

あれ?でも4次元空間ってどのように見えるだろう?

ってなっちゃいます(*´-`)

(たまに、3次元に時間軸を足した4次元が、僕らがいる次元で、異なる時間軸が無数にある次元を5次元と解釈する方もいると思いますが、ここでは”時間”という座標軸は考慮しないで考えてみましょう)

Ray
Ray

Feel me

数学では4次元以上の次元においても、幾何学的に可視化するのは難しいが、数式上で扱うのに便利な”ベクトル空間”というものを導入しています。

イメージしやすいように、二次元の平面で解説致しますね(*´-`)ベクトルe1は、x軸に1、y軸に0という座標をもつベクトルで
e2は、x軸に0、y軸に1という座標をもつベクトルです。

これらの基底ベクトルがなす空間(ここでは、二次元の平面になります。)を図示すると↓のようになります。

二次元平面
出典:線形代数を宇宙一わかりやすく解説してみるサイトより拝借

任意のベクトル(又は任意の座標)は、この基底ベクトルと定数(あるいはスカラー量)を用いて、表すことができます。

今回の場合、定数m、nを用いて、ベクトルaを

のように表すことができます。

(↑のような基底ベクトルと定数m、nで、ある座標を表すことを”線形結合”と呼んでいます)

図にするとこんな感じになります。ベクトルの表し方

出典:線形代数を宇宙一わかりやすく解説してみるサイトより拝借

このようにして、”基底ベクトル”という “互いに独立している” あるいは、”どのベクトルにも従属していない”というベクトルを導入することによって、それらが成す空間を解析できます。

Starlith
Starlith

おお〜すげえ〜!

今回の例では、2次元の例でしたが、基底ベクトルの数を増やしていけば、4次元以上の次元にも同じようにして対応できます。

数学では、この基底ベクトルの数を”次元”と呼び、基底ベクトルが成す空間を”ベクトル空間”(または線形空間)と定義していたりします(*´-`)

密度について

数学的な次元

物理学における密度の定義としては、
ある物理量が、ある空間、面または線の上において、どのくらいその量があるのか、その比率を以って定義していると思います。

例えば、単位面積あたりの質量、電荷、磁束など
多種多様な密度が定義されています。

以下に、その一例をご紹介しますのでご覧ください。

  • 電荷密度
  • 磁束密度
  • 電流密度
Noel
Noel

物理学では、現実の現象を数学的に解析できるように”密度”を導入したのか!

密度を考えるのに、”一様分布”という考えがありまして、(平たく言ってしまえば、偏りなく分布しているというイメージです。)

1次元においては、直線、曲線などを
2次元においては、円、楕円など
3次元においては、球、円錐など

これらを表す”関数”というものを”積分”して計算したりします( ̄∀ ̄)

僕が妄想する次元と密度

不思議な次元

ここでは、僕が妄想する次元と密度について
お話しさせてもらいたいと思います。笑

物理学的解釈における密度の定義としては、
空間(3次元)、面(2次元)、線(1次元)における、ある物理量の比としていましたが、

↑で、数学的に定義したベクトル空間を導入して、4次元以上の次元に拡張して考えてみますと、いろいろと面白そうです。

また、この”ある物理量”というのもまた
感情や精神、意識などのものに拡張して妄想すると色々と面白そうです。(波動について、のところで述べましたように全ては、”ある空間”を”振動”、”波”の形として伝搬する訳ですから、これらもまた科学の進歩によって数式で扱う時代がいずれ来るのかもしれませんね…!)

Ray
Ray

意識は、時空間を作り出す「Light ship」

アセンションについてですが、スピリチュアルでよく述べられる3次元から5次元に移行するというのは、↑までで述べた”長さ”という自由度のみで定義した次元においては、次の次元は”4次元”になるかと思います。
(ここら辺は、時間の概念を加えた空間ーミンコフスキー空間の概念から次元上昇について考察をしていかないといけないのかもしれませんね…。)

4次元にしろ、5次元にしろ、その体は既に縦、横、高さの3次元で構成されている訳ではないので、”アセンション”という現象が僕らの体に起きる際には、見える世界が変わっているかもしれませんね(*´-`)

Noel
Noel

次元は空間の自由度。密度は意識体の固有振動!

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