意識の階層

意識の階層スピリチュアル

みなさんこんにちは(*´-`)
今回の記事では、「意識の階層」というものを、ご紹介していきたいと思います。

Starlish
Starlish

意識に「階層」なんてあるんですか?(゚ω゚)

Noel
Noel

どんな話になっていくのやら…。

読者のみなさんも
物には想念が宿る」という言葉を耳にされたことあるんじゃないかと思います_φ( ̄ー ̄ )

でも、「物」と言ってもいろんな物がありますよね…?
例えば、コップとかパソコンとかTVとかスマホとか。

Ray
Ray

ここで言う「物」とは、私たちが物質界で見たり、聞こえたり、触れたりなど五感で感じられる「全て」ということである。

今回の記事では、そんな「全て」といえる何かを「万物
想念」を拡張した何かを「意識」と呼ぶことにしまして、

そんな、「 万物には意識が宿る」ということを改めて
書いていきます( ̄^ ̄)ゞ

ちなみに、今回の記事では
「エネルギー体について」と「意識について」が関連しています。
(エーテル体とかアストラル体とかそういう用語を使わせてもらいます。)

まだ、ご覧になられていない方はこちらから
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Noel
Noel
今回の話はまあ、適当に受け流してくれ
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鉱物界の意識

鉱物
鉱物というのは、最も密度が固着した、凝縮したレベルにあると言われています。それぞれの原子がぎっしりと重なりあって、その姿形を表しています。

この鉱物界の意識には、「感情」や「自我」というものがありません。
しかし、その意識は結晶や宝石、水晶などに姿形を変えて、僕ら人間を美しい気持ちにさせてくれます。

植物界の意識

植物

植物界の意識では、自己増殖、遺伝、繁殖が可能となった意識の集合体であるとされています。

鉱物界の意識と同様に、「自我」や「感情」というものがありませんが、
彼らは、四季に応じて様々な美しさを僕らに見せてくれます。

桜や青葉、紅葉や雪景色
どの風景もまた僕らを癒してくれます。

また、彼らは僕ら人間の生命活動の源の一つである呼吸という点においても、僕らに尽くしてくれています。
それらの過程において、「お金」という見返りを一度だって求められたことはありません。

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動物界の意識

動物

動物界の意識というのは、「横のつながり」
意思疎通にテレパシーを行っているとされています。

よく、動物は「群れ」をなし、行動をしていると思いますが
それもこの動物界の意識が「横の繋がり」によって保たれているからだと思います。

また、動物は植物や鉱物に比べますと
非常に感情の芽生えというものを折々と見せてくれます。

「生存本能」という自然界の弱肉強食の捕食社会において
彼らはまた「感情」というもの(アストラル体)の意識を成長させているのだと思います。

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妖精界の意識

妖精

「幼少期の頃、森の中で妖精さんと遊んだ」
というそんな曖昧な記憶を持つ方もおられると思います。
また、
「僕妖精さんが見えるんだ〜」という小さいお子さんをもつ親御さんもいらっしゃるかもしれません。

小さい頃って、ファンタジーの世界によく憧れますよね笑?
日本昔話とか、ジブリやディズニー映画、そんなファンタジーものの作品に触れる機会が多いからこそ、

そういった” こういう世界があってほしい”という子供の「意識」
妖精界を在て在らせるのかもしれません。

でも、幼かった僕らの記憶(妖精さん)は、
今でも、僕らの心の中で生きています。

もう一度、彼らの存在を思うだけで、心が温かくなる。
そんな哀愁ただよった思いにさせてくれます。

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天使界の意識

天使「天使」と聞きますと、
聖書や神話でも語り継がれるように、様々な方の心に根付いていると思います。

守護天使やハイヤーセルフと解釈する方もおられます。

僕たち人間は、困難な辛い局面に立たされると
目に見えない存在、天使や霊的存在に、助けを乞うてきました。

僕らの生けるこの人生に、「愛と希望の光」を示してくれていました。
僕らはいつだって愛されています。

そんな、僕らの愛されたいという渇望、
元々は、「ただ一筋なる光であり、愛そのもので僕らは生きていました。

この地球で、愛でないものを知るために、「二元性」を体験しました。
天使は、そんな僕らの「ただ一筋なる光へ、僕らが帰還できるように天から使わされました。

だから「天使」と呼ぶのだと思います。

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神仏の意識

神仏
ここまでこの記事をご覧になり、ありがとうございます。
妖精界や天使界の意識でも述べさせていただいたように、ここまでご覧になられているみなさまなら「神仏の意識」もうお分かりかと思います。

僕らが、小さい頃から崇めて、崇拝して、恐れていたとされている、そんな「神様」ですが、
それは自然災害などの天災、各神話や宗教などにちゃんと名前があって登場する「神」などとされているのが一般的だったと思います。

それらもまた各神話、神々の偉伝として今日でも語られており、
地球文明を発展させるのに偉大な活躍をされたと思います。
(すみません。神話については、あまり詳しくなくて。詳しい方教えてください。笑)

僕が思う神とは、
「宇宙と人間、物質と精神、光と闇」
これらの「調和と循環を司るただ一なるもの」としています。

冒頭で述べた「神仏の意識」
それらが何なのか、答えは、この記事をご覧になられている
皆様一人一人にあります。

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