変性意識について

変性意識スピリチュアル

みなさんこんにちは。

先日、瞑想をしていましたら、いつもとはまた違った「感覚」に入り
これが、「 無意識」とか「 潜在意識」と呼ばれる状態なのか!?

…というなんとも言えない感覚になりましたので、そこでの体験をシェアさせてもらいたいと思います!

そこで、今回は、「変性意識」と呼ばれる状態と、
その意識に入るための「具体的な瞑想法」をお伝えしたいと思います。

Noel
Noel

あくまでも管理人のやり方なので、人によって合う合わないがあると思う……!

Starlish
Starlish

なので、一つの参考にしてみてくださいね(゚ω゚)

瞑想に入る前の準備という項だけでも、結構長くなってしまったので
結果が早くしりたい!という方は、
目次、瞑想法についてよりジャンプしてもらえたらと思います(*´ー`*)

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瞑想に入る前の準備

瞑想の準備

まず、瞑想に入る準備として、外界からの「情報」をある程度、シャットアウトする必要があります。

一例ですが、僕なりの瞑想の準備として、以下になります。

  1. 部屋を暗くする
  2. 特殊な音響技術を用いた音楽を「イヤホン」で聞く。※以下に注釈
  3. ヴィパッサナー式の座り方、手の形を組む。※以下に注釈
Noel
Noel

各宗派の瞑想法からすれば、だいぶ異端児だな(笑)

Starlish
Starlish

仕方ありませんよ(゚ω゚)
管理人さんも、まだまだ勉強中の身なんですから。プ

 

↑の二人は、放っておきましょう。笑(言っていることは正しいですが。泣)

話を戻しまして、
なぜ、「瞑想」をするのにあたって、ある程度の準備をするのかというと
繰り返しになりますが、外界からの「情報」を遮断する必要があるから…ということになります。

「視角」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の五感からくる、物質世界の情報を遮断し、精神世界へとアクセスするのに必要なためだと言えます。

仏教用語を拝借させてもらいますと、認識対象を知覚する精神作用のことを「」と呼び、その中でも、上記の五感に「意識」を加えた、六つの精神作用のことを唯識と呼びます。

チベット仏教の最高位に立たれるダライラマ法王も仰っていたのですが、
「唯識」からなる「世界」に赴くのは、あまりよろしくない、、

といっていたと思います。

そのため、部屋を暗くしたり、「イヤホン」で音楽を聞いたりするのは、こういった「唯識」からなる「情報」をシャットアウトするために必要なことになります。
(常時、フルトランス状態のシャーマンや祈祷師の方々は、そんなことはしなくてもいいのかもしれません(笑))

 

Starlish
Starlish

法王様の名前をお借りして、そんなこと言っていんですか!?
管理人(°▽°)

Noel
Noel

ま、大丈夫だろ(笑)

(↑の二人は、邪魔をしてくるなあ(笑))
話を進めたいので、無視をします(*´ー`*)

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「ヘミシンク」と「脳波」について

上記のリスト、2番のところで述べた特殊な音響技術を用いた音楽を聞くというのは、
ヘミシンク」と呼ばれる音と脳波の関係から、さまざまな「意識状態」へと移行しやすいからだと思います。

当サイトは、スターシードの方をメインに、精神世界と宇宙に関する情報を発信させてもらっていますが、宇宙由来の魂をお持ちの方ならば、youtubeで活動されている、とある方をご存知だと思います。(僕も、とても尊敬しているお方です!)

その方のおすすめに「cosmic traveler」というCDがありまして、
そのCDが、「ヘミシンク」という特殊な音響技術によって、脳波をコントロールし、「変性意識」へと誘いやすくしてくれるのですね( ̄^ ̄)ゞ

「cosmic traveler」のCDのリンクは以下に貼っておくので、気になる方はチェックしてみてください♪

他には、ソルフェジオ周波数とかもあったりしますが、
僕が、一番大事にしているのは、その日の気分リラックスできることですかね。ある程度の正しい「内観法」の知識とやり方は大切だと思いますが、何より自分の「 心地良さ」をとても重視します(。-∀-)
なので、僕はだいぶ異端児なのだと思います(笑)
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ヴィパッサナー瞑想について

上記のリスト、3ではヴィパッサナー式の座り方、手の形を組んで瞑想します。
ヴィパッサナー瞑想ってなに?という方もいると思うので、wikipediaからまた引用させてもらいますね(*´-`)

ヴィパッサナー瞑想(ヴィパッサナーめいそう、vipassanā-bhāvanā)は、ナーマ(こころのはたらき、漢訳: 名〔みょう〕)とルーパ(物質、漢訳: 色〔しき〕)を観察することによって、仏教において真理とされる無常無我を洞察する瞑想である[1]。アメリカでは仏教色を排した実践もあり、インサイトメディテーションとも呼ばれる[2][3]
引用-wikpedia-ヴィパッサナー瞑想

 

ヴィパッサナー瞑想は仏教における瞑想法のことらしく、僕もあまり詳しくはないのですが、
とりあえず、座り方と手の形だけ真似てやっています。

詳しく知りたい方は、上記の引用元または、インターネットで検索していただき調べてもらえたらと思います(´ー`)

さて、話を戻して、ヴィパッサナー瞑想の座り方や手の組み方には、いくつか種類があるらしいです。

そのなかでも、僕がやっている座り方は、半跏趺坐(はんかふざ)という座り方です。
また手の組み方は、親指、人差し指、中指をつけて、その他の指を伸ばします。

文字だけだと分かりにくいと思いますので
ヴィパッサナー瞑想のやり方を紹介してくれている記事を見つけたので、そちらを参照してもらえると分かりやすいかと思います。

▶️ 仏教ミニマリストふうのブログ

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瞑想法について

瞑想法
はい。では本題に入りたいと思います。

上記の準備を経て「瞑想」をすることになりますが、まず僕がイメージとして思い浮かべたのが「量子もつれ」です。

「量子もつれ」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。
ゼロ・ポイント
みなさんこんにちは(*´-`) 今回は「ゼロ・ポイント」についてです。 量子力学の量子もつれや非局在性、またマクロコスモスとミクロコスモス、 そして人間とはなにか… ということを書いてみたいと思います(*´ー`*) ...
私たちを構成する体も、ミクロレベルで見れば「量子の塊」ということから
自己を構成するその「量子の塊」にも、それぞれ「」となる「量子の塊」があるのではないのか?

そう仮定し、時間も空間も限りない隔ての先にある
自己のシャドウ
それをまずは、イメージしました。

余談になりますが、ヘミシンクを利用した(cosmic travelerを聞いている)状態は、退行催眠、ヒプノセラピーとも呼ばれ、前世や過去世にまで遡ると言われます。

(※本格的な施術をうけるなら、専門家のヒプノセラピストに催眠をかけてもらうのが、一番だと思います。)

ヒプノセラピーは、時間や空間を超えて、情報を瞬時に伝達する物理学の「量子もつれ」という現象に当てはめて考えられそうです。

話を進めます。
次にイメージしたのは、自己のシャドウとの「統合」です。

自己の量子のスピンとシャドウの量子のスピンを瞬時に情報伝達させ、
その後、シャドウとの「統合」を測り、「ゼロポイント」へと向かうようなイメージをしたのです。

イメージとしては、以下のような感じでしょうか。

自己とシャドウ図1、自己とシャドウ

 

陰陽と自己とシャドウとの対比図2、陰陽と量子もつれ「統合」のイメージ

 

ゼロポイント図3、ゼロポイント

図1〜図3のようなイメージを経て、「意識」を「ゼロポイント」へと向かわせるようなイメージをしました。

ここで、意識がなくなり文字通り「無意識」となっていたような気がしたのです。

おそらく、この状態は時間の制約がないため、あらゆる全てを理解し、完全なる調和のとれた状態だった気がします。(←なんだかとても怪しい感じですよね( ^ω^ )笑)

ちなみに、変性意識に入るような間際は、ちょっとした恐怖心もありました。でも飛び込んでみようという気持ちになりました。

 

話は戻ります。
突然、文字のようなものが映し出されました。

無意識空間

この「無意識」の状態では、この文字を理解してましたが、意識が健在意識に戻ると、分からなくなってしまいました。
健在意識では、自分のエゴが完全なる全ての理解からかけ離れてしまうからなのだと思います。

ちなみに、僕の自我が認識したとされる文字は以下のようでした。

旅は啓示と。

なんのこっちゃ??笑
って感じですよね_φ( ̄ー ̄ )

所詮、人の自我が認識できる「概念」なんてこんなものなんだなと思いましたよ(笑)

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感想

今回の瞑想で一つだけ。
なんとなくですがハッキリしたようなことが分かりました。

それは、「ワンネス」とか「一元性」とか「統合」といったことに、あまりこだわりすぎなくても良いということでした。

僕たちは、「時間」とか「二元性」といった概念がとても強く働く星に生まれてきた訳なんですけれど、それらをまた同時に「体験」しに、この地球に生まれたのだと思います。

個人的に「二元性」に関しては、ネガティブに捉えられがちに感じます。
「ワンネス」にならなきゃ💦とか「一元性」に目覚めなきゃ💦といった焦りが生じることってよくありますよね?~_~;

でも、僕たちはこの地球で、「光」も「闇」も、「男」も「女」も
相反する「概念」と「時間」という制約を楽しみ、 体験するためにこの星に来たのだと強く思います。

ときには、こういった「時間」と「二元性」の制約から離れ「宇宙」との一体感を感じ、全体との調和を感じる。

そのくらいの感覚で、「人生」を楽しんでいけばいいんじゃないかと、思いました(*´ー`*)

コメント

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